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全国アマモサミット2018 in 阪南(はんなんのうみ)の開催

熊本県沿岸域再生官民連携フォーラム設立の切っ掛けでもある、「全国アマモサミット2015 in くまもと・やつしろ-八代海」、 今年は、大阪府阪南市で開催されます。ご興味のある方は、下記をご確認くださいませ。

 

ここにある魚庭(なにわ)の海 きづこら・うごこら・つなごら
~5つのヒント・50,000の約束~
会場:阪南市サラダホール
開催日:11/2(FRI).3(SAT).4(SUN)

全国アマモサミットとは、「アマモ」や「アマモ場」を象徴的なキーワードとして、海の自然再生・保全を目指している大会です。 平成20(2008)年の横浜大会以来、全国各地の沿岸域が抱える環境問題をテーマに、毎年地域の事例発表や意見交換の場として、全国各地で開催され、平成29(2017)年は三重県志摩市で開催されました。 第11回となる開催地「阪南」。 ここには、大阪都市圏というロケーションの中で、人々の暮らしのすぐそば・程よい近さに森・里・川・海があり、人々はこれらの豊かさや恵みを日々感じながら、暮らしています。 この豊かさや恵みは、あたりまえにあるのではなく、ここに住む人々や活動する人々が、守り、育ててきたものです。 私たちは、この大会を通じ、これまで、守り・育ててきた、豊かさや恵みへの〔きづき〕、今、行われていることをわかり〔うごく〕、そして、全国各地の取組みや、シンポジウムの成果を、聞き、受けて、これからも、豊かさや恵みを、守り・育てていく・様々な人々や世代のあいだを〔つなぐ〕 そのために、このサミットに参画する皆さんで、「それぞれができること」「みんなでつくっていくこと」それを「皆さんで話し合い、決めていく」 そのような大会を目指します。

全国アマモサミット2018 in 阪南 実行委員会
実行委員長 奥野 英俊(阪南市商工会会長)

全国アマモサミット2018 in 阪南(ホーム-ページ)

2018年09月10日

会員の募集

NPO法人みらい有明不知火では、会員を募集しております。

有明海・八代海の沿岸域における「環境の再生・維持」「海岸の防災・保全」の調査・研究に取り組んでおります。

私たちの活動に、興味がある学識者・企業・個人・学生など幅広く会員を募集しております。

詳しくは、入会案内をご確認下さい。

 

2018年09月10日

サイトをリニューアル致しました。

平成29年度通常総会(第16回)の開催に伴い、当NPO法人のサイトをリニューアル致しました。
会員の皆様に限らず、多くの方々が本ホームページにお越し下さることをお待ちしております。(管理人)

2018年04月17日

平成29年度日本沿岸域学会誌 第30巻 第2号への掲載

熊本大学で開催されました『日本沿岸域学会』におきまして、2日目に、シンポジウム並びに現地見学会を開催致しました。

平成29年7月22日~23日の2日間において、熊本大学構内にて「日本沿岸域学会熊本大会」が開催されました。
NPO法人みらい有明不知火では、共催として、 シンポジウム:「熊本地震と有明・八代の海」及び現地見学会「熊本城視察・熊本港人工干潟見学」 を実施いたしました。
その報告と致しまして、 日本沿岸域学会誌/第30巻 第2号 「シンポジウム報告」「現地視察報告」 に掲載されました。

 

2017年10月12日

平成29年度日本沿岸域学会熊本大会で共催致しました。

熊本大学で開催されました『日本沿岸域学会』におきまして、2日目に、シンポジウム並びに現地見学会を開催致しました。

テーマ:「熊本地震と有明・八代の海」

シンポジウムでは、来生先生(放送大学学長)に基調講演でお越し頂き、またパネルディスカッションにて総合討論を行い、『提言:熊本の海の再生に向けた行動』を完成させました。

現地視察会では、熊本城復興状況と熊本港人工干潟を視察してきました。

2017年07月23日